佳日そろばん教室|久我山・京王井の頭線 富士見ヶ丘駅より徒歩1分
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『常識』を使い分けられる、カッコいい人間になろう

おはようございます、よしろうです。

  先日『外資系で学んだすごい働き方』の著者:山田美樹さんにお会いする機会がありまして、そのときに強く感じたことをつらつらと。

書評は後日!こんな本です。名著ですよ^^

上智大学では毎年5月最終週の日曜日に『オールソフィアンズフェスティバル』という祭典があります。

これはわかりやすく簡潔に言うのであれば「上智の卒業生や在校生みんなでわちゃわちゃしようぜ?」といったイベントでぼくも今年行ってきました。

そのなかでキャリア形成に前向きな社会人×学生のマッチングイベント『コネカフェがあって、そこで山田さんと知り合ったわけですね(^v^)

書評はまた後日書きます。

そのあと懇親会でトークまぜてもらったとき。

やっぱり優秀な方のまわりには優秀な方がしぜんと集まるもので、そうなるとどうなるかと言うと


とにかく会話のスピードが速い。




よくビジネス本や自己啓発本なんかには「早口は損する」とか「早口はやめよう」といったことが書かれてます。

でもこれってあくまで「一般的」なお話。

優秀な方々は「1言えば10察する」なんて当然で、


「1言い切る前に15察して、かつ1言い終わる頃にはスピーカーの考え方のクセだったり、周囲の反応を読む」
といったことをしているワケです。

そしてやはりそういう方々は気遣いもできます。

「人の話をさえぎるのは失礼」「人間はみんな話したいという欲求がある」という共通意識をみんな持っているので、「早く自分のターンを終わらせよう」「できるだけ短時間で情報を詰め込もう」とします。

そういう人たちのなかでは自己啓発やビジネス本に書いてある「ゆっくり話す」「大事なことは二度言う」といったものは、逆に失礼。迷惑だったりします。

あらためて、コミュニティによって『常識』はちがうな〜と思った次第(^v^)
関連リンク→ 

ただもちろん、ずっと早口というのはいただけません。

生徒に初めて習うものを早口で教えたりしても、できるようになるわけがありません。

ふつうにそんな教師は無能です。

なので

早口モードとゆっくりモードの両方を使い分けられるように、切り替えがすっとできるようにしないとな〜と。

そんなかっこいい人間になれるよう

きょうも一日、佳日にできるよう張り切っていきましょう(^v^)

ではでは!

ABOUT ME
よしろー
髙橋佳朗(たかはし・よしろう) 佳日株式会社 代表取締役社長。 高専中退。ソフトバンクに新卒入社、2年弱法人営業を務めるものの「もっと近いところで人の才能に触れたい」と、佳日そろばん教室/かけっこ教室を開業する。 理念は【自立した個人をつくる】。 そろばんは小1で始め、中1で十段、中3で日本一獲得。 陸上競技のベストは、100m 10"83/走高跳 2m03cm。

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