佳日そろばん教室|久我山・京王井の頭線 富士見ヶ丘駅より徒歩1分
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【そろばん教室】プリント形式からドリル形式にしました。

おはようございます、よしろうです。

 
テッテレー
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さて、このたび、ドリルを購入しました。

今まではこんな感じのプリント集を1枚ずつ、配っていました。

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検定試験はプリントのため、より実践的。かつ、合格点を超えるようになったらすぐ上のレベルに移れるので、ぼくはプリント形式を最初とりました。

ただもちろん変更したのには理由があって、主に以下2点です。


①プリント配布という無駄な時間をなくすため。

②生徒自身の自己肯定感を養うため。

まず①ですが、最近は生徒さんも多くなり、一人一人じっくり見ることが難しくなってきました。
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さて。この場合いちばん無駄な時間はなんでしょうか。

それは解く問題がないこと。

「プリント終わったけど、つぎの問題がない・・・」

これが圧倒的。いちばん無駄な時間です。これは撲滅すべき課題で、その解決策がドリルですね。たくさん問題がありますので、終わったら次の問題ができます。




つぎに②自己肯定感の養成

そろばんのテストは150点(15問)中、100点(10問)正解すれば合格です。

これまでぼくは生徒さんが100点をとった段階で、上のレベルの問題を渡していました。

ただあるとき気づきます。

「生徒さんが辛そうにしている」

今まで楽しそうにしていた子が、「むずかしい〜」と長時間言うようになりました。

ぼくは生徒たちに「学ぶってたのしい!」「成長するってたのしい!」と思ってもらうことをゴールとしているので、この危険信号は見逃せません。

継続的に、そして大きく成長するためには自信学ぶ意欲は不可欠。

この二つを手に入れるためであれば、多少の回り道はむしろ近道。急がば回れ、です。

ドリル一冊終わる頃には検定試験をラクに合格できるレベルになるので、これからは

「余裕だぜ!」

「ちょっと前はできなかったのに、こんなにできるようになった!」

「ぼく/わたしってできるじゃん!」

こんな声があちこちから聞こえてくる教室になるはず(^v^)

以上!

今後もドンドン生徒のモチベーションとスキルをあげるべく、試行錯誤していきます。

ではでは!

ABOUT ME
よしろー
髙橋佳朗(たかはし・よしろう) 佳日株式会社 代表取締役社長。 高専中退。ソフトバンクに新卒入社、2年弱法人営業を務めるものの「もっと近いところで人の才能に触れたい」と、佳日そろばん教室/かけっこ教室を開業する。 理念は【自立した個人をつくる】。 そろばんは小1で始め、中1で十段、中3で日本一獲得。 陸上競技のベストは、100m 10"83/走高跳 2m03cm。

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