佳日そろばん教室|久我山・京王井の頭線 富士見ヶ丘駅より徒歩1分
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佳日そろばん教室の差別化ポイントと全国珠算教育連盟を選んだ理由

こんばんは、よしろうです。

きのう全国珠算教育連盟に正式加入したことを書きました。
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きょうは「なぜ全国珠算教育連盟に加入したか?」です。

けっこう昔の記事でも紹介しましたが、10級〜十段までの資格を発行している連盟は大きく2つあります。
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【全国珠算教育連盟】【日本珠算連盟】

難易度的には後者の【日本珠算連盟】の方がちょっぴり難しいのですが、ぼくは【全国珠算教育連盟】にしました。

理由はとってもシンプル。四則演算以外もあるから

【日本珠算連盟】はかけ算・わり算・みとり算(たし算ひき算) の3種目のみ。

いっぽう【全国珠算教育連盟】は上記3つの他に、伝票算・暗算・開法(ルート計算)・応用計算があります。計7種目

さて、これを踏まえてよしろー哲学。




まずぼくの中で「そろばんは暗算をできるようにするため」というものが第一にあります。

「道具がないとできない」というのであれば、それは電卓やExcelで十分。ただ肝心なとき/極限状態のときに役立つのは生身一つでできるスキルです。

だからまず佳日は暗算に特に注力します。これがまず1点。

つぎに、そろばんが暗算能力を高めることは明らかですよね。

 

じゃあ「暗算能力ってなに?」と問うと、それは「脳における情報処理能力」と言い換えられます。パソコンで言えばCPUですね。

ここで若かりしジョブズさん。インタビューでぼくの好きな部分。
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ぼくが佳日そろばん教室にかける思いは、このヒトコトに凝縮されています。

単なる計算機からの脱却

これと全国珠算教育連盟を選んだ理由がマッチします。

さいしょに述べた、かけ算わり算みとり算以外があるということ。とくに応用計算

パソコンが『タダの計算機』から脱したように、

珠算人も『タダの計算機』ではなくその情報処理力を日常に活かせるようにならないと意味がないとぼくは考えます。

だから佳日そろばん教室では日常に活かす力を身につけるところまでが『そろばん』

ということで、そのための「応用計算」や、一見関係なさそうな「教養問題」「IQテスト」みたいなものもバンバン出していきます。

広義の意味で上記青字3種を『応用計算』と定義したうえで佳日そろばん教室の差別化ポイントを言うと

佳日そろばん教室は『応用計算』に注力します

①まず自身がハイレベルの暗算機能を持ち、

②そしてその情報処理力を日常生活に活かせるようになる

それがぼくの定義する『教養としてのそろばん』であり、佳日そろばん教室の哲学です。

ぼくは頭が良くなればなるほど、人生が楽しくなると思っています。

少なくとも選択肢が増えることは間違いないでしょう。

ちょっと話はふくらみますが多様化する価値観とめまぐるしく変化する『常識』が入り混じる現代で、心から「じぶんは幸せだ」と言い切れる人は少ないのではないでしょうか?

その解決に必要なのは『ブレないじぶん』であり、

またその『ブレないじぶん』に必要なものは、なんといっても自信

「ではどう自信を担保する?」

それは『成功体験』であり、その成功体験に必要なのは思考力試行回数

「ではその思考力試行回数を高めるためには?」

それは頭の回転を速めること=情報処理力を高め、かつ日常にアウトプットすること

そんな幸せになれる人財をたくさん世の中に輩出したいんだ。

国がどうだとか人のせいにしないで、教育に携わりたいんだ。

だからぼくはそろばん教室を開くんだ。

ふう・・。

なかなか言葉にできなかったけど、やっと形にできました。スッキリ!

書いた哲学を絵に描いた餅にしないよう、ぼく自身『教養としてのそろばん』を体現していきたいと思います(^v^)

ではでは!

ABOUT ME
よしろー
髙橋佳朗(たかはし・よしろう) 佳日株式会社 代表取締役社長。 高専中退。ソフトバンクに新卒入社、2年弱法人営業を務めるものの「もっと近いところで人の才能に触れたい」と、佳日そろばん教室/かけっこ教室を開業する。 理念は【自立した個人をつくる】。 そろばんは小1で始め、中1で十段、中3で日本一獲得。 陸上競技のベストは、100m 10"83/走高跳 2m03cm。

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