佳日そろばん教室|久我山・京王井の頭線 富士見ヶ丘駅より徒歩1分
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人生の中期目標を描こう〜夕張市買います〜後編

こんばんは、よしろうです。

きのう書いた人生の中期目標を描こう〜夕張市買います〜 前編 の続編です。

本記事、めっちゃお金お金した記事となっています。

『お金を稼ぐこと=悪』
だとお思いの方は、そっと「戻るボタン」をお願いします・・・。

35歳までに始めているはずの事業まとめ

とりあえず「自分が起こす行動・言動、そのひとつひとつが投資行動だと思うこと」がたいせつですね。ここは徹底していきます。

参考文献はここらへん。のちほど書評ですな(^v^)

個人的にはさらに一歩踏み込んだクワドラントが好き。これは必読書ですね。

ぼくは『一生教育を軸に活動していく』と決めています。これは日本長者番付No.1・孫さんの『情報革命で人々を幸せに』みたいなものです。ここだけはぜったいにブレない。

ちなみに教育といっても子どもだけじゃなくて、生涯教育。おとなも対象です。

2万回目になりますが、ぼくは「頭がよくなればなるほど、人生は楽しくなる」と思っています。
あわせて「趣味こそ、人生を豊かにする」とも確信しています。

この軸二つに対してぼくが好きなこと・やりたいことをマッチさせ、そのうえで未来を描くと

①地頭をよくする=脳力開発事業
 
②趣味の選択肢を提示する事業

③伝統文化の推進事業

この3つに集約できます。




①地頭をよくする=脳力開発事業

地頭はすべての土台。

土壌がよければ植物の成長すばらしく、かつ栄養価高い果実をつけるように、
地頭がよくなれば、やることすべての成長は加速され、実のある人生を送りやすくなるでしょう。

その第1弾が『佳日そろばん教室』

そして9月開始の『佳日かけっこ教室』も①に区分されます。
関連リンク→ 佳日かけっこ教室の進捗状況をお伝えします その2

勘違いされがちですが、運動って脳力開発におそろしく貢献するんですよね。
ママさんたちには体験のときによく言ってますが「文武両道ですごい」じゃなくて、「頭よくなるために運動は必要」であり「文武両道こそが頭良くなるための近道・王道」です。

あとは速読外国語もやりたい・・・。

ちょっと話はズレますが、最近IQの高め方といいますか、『天才づくりのメソッド』みたいなものが見えてきました。

「シニフィエ」「シニフィアン」「共感覚」あたりのキーワードを使って、そのうち書きます。時間かかりそうですが・・・。ちなみに共感覚は下記リンクでまとめてます。
関連リンク→ 文明化された今だからこそ、そろばんをやるべき5つの理由

少なくともぼくのなかで、そろばん・速読・外国語・スポーツは密接につながっています

ついでに。

かけっこはほぼ無料で行いますが、①は比較的高単価・人数拡大しすぎないで集中して行います。

②趣味の選択肢を提示する事業

こちらは10月オープン予定の『佳日図書館』が当てはまります。
関連リンク→ 佳日図書館始動!「こんな図書館あったらいいな」を募集します!

いちばん広い2Fはコミュニケーションスペースとして勉強会や教室を開くつもりです。

すでにお絵かき教室なんかはプチ始動しています。

読書会や意見交換会とかもいいな〜。

カルチャースクール事業なんかもいいのですが、さらに敷居を下げた空間をつくりたいですね。

既存ですが哲学カフェですとか、ブログ勉強会、政策討論会とかも・・・うーん、考えるだけでワクワクが止まらぬ・・・。

ここらへんは①と違って、薄利多売に近い感じになるかと。

③伝統文化の推進事業

これは少し後回しになりそう。でも急がないといけないところです。

なぜなら職人さんたちがどんどん少なくなっていくから。

そろばんもそうですが伝統工芸品や古武術などなど、古くから続いてきた超高度な技術・技能が失われつつあります。

彼らは他の可能性を捨てて、そのスキル習熟に時間を費やした、まさに
究極にトガった人財

それゆえ技能とプロダクトは超超一流だけど、発信力やマーケティングができないから認知されない。

認知されない ⇨ 稼げない ⇨ 後継者ができない。

これってめっっっちゃもったいない!!!

だからそういった人たちが輝く場所づくりがしたい!!

といっても正直①②と比べてかなり漠然としています。

ヤッホーブルーイングのようにECに力を入れるか、実物を感じてもらえるようはVRへの投資になるか、バイヤー育成になるか。

でも

(1)プラットフォームづくりになる
(2)裕福な高齢者がメインターゲットになる
(3)世界に発信しやすい
(4)世間的に評判がよさそう

上記から、うまくいけばこの③がいちばん収益の大きい事業になりそう。これだけでも融資うけられそうだな・・・。

8年後、112億ネットキャッシュに向けて

8年で112億を貯めるということは、1年あたり14億稼ぐという計算になります。

ただ今年、来年で年14億はキツい・・・orz

先日の記事でも書きましたが、やはり売り上げを伸ばすためにはどうしても多くのお客さんに知ってもらう必要があります。
関連リンク→ 新規顧客は大事だけど、追いすぎると破綻するお話〜実体験を通して〜

そのため30歳までの2年間は

・ぼく自身のレベルを上げる
 →教育者として、脳力開発者として、自身の天才レベル

・ぼく自身の認知度・セルフブランディングの向上
 →広告宣伝とブログ

・最低限の資本蓄積
 →ネットキャッシュ1億はいってないとさすがにヤバい

上記3つに注力します。

残り6年、1億を元手に倍々ゲームで指数関数的に・・・

って2の6乗、64じゃねーか!足りねえ!(^q^)

でもきっと③の伝統文化推進プラットフォームつくれれば、もう1個分乗数増やせるはず!!

まとめ

すみません、最後思いっきりゴリ押しでしたが、まあ長期戦略をあんまり練り過ぎてもね・・・。

楽しいレベルで留めて、残りの認知資源は目下のプロジェクト『佳日かけっこ教室』と『佳日図書館』に費やします。こちらもどんどん更新していきますね。

また「そもそもなんで夕張市?」って質問もいただきましたが、それについての答えは

「だってワクワクするから。おもしろそうだから。」

街中で「あっ!夕張市が欲しいよしろーさんだ!」とか言われたい・・・///

からの「あっ!夕張市買ったよしろーさんだ!」とか・・・。

当然そのあとないがしろにすることもなく「どうやって地域再建するか」とかも考えていますが、今やるべきことがけっこう溜まっているので、ひとまず夕張市シリーズはここまで。

つづきは佳日図書館の2Fで政策討論会として行いましょう^^
興味ある方はぜひ!

人生は陸上競技とちがって『100m全力疾走のペースでマラソンを走れる』ことを忘れず、

そして『お金は己の労力への対価ではなく、人を幸せにした対価』をモットーに、

これからも全力で生き急ぎます(^v^)

ではでは!

ABOUT ME
よしろー
髙橋佳朗(たかはし・よしろう) 佳日株式会社 代表取締役社長。 高専中退。ソフトバンクに新卒入社、2年弱法人営業を務めるものの「もっと近いところで人の才能に触れたい」と、佳日そろばん教室/かけっこ教室を開業する。 理念は【自立した個人をつくる】。 そろばんは小1で始め、中1で十段、中3で日本一獲得。 陸上競技のベストは、100m 10"83/走高跳 2m03cm。

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