佳日そろばん教室|久我山・京王井の頭線 富士見ヶ丘駅より徒歩1分
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税金のゆき先、決めたくないですか?

こんにちは、よしろうです。

先日、よいネット記事をみつけまして、そこから税金についてかんがえていました。

 最近はひたすら税金のことばっかり考えてるな・・・






(引用)
彼らが税金をできるだけ圧縮したいと考えるその根底には、「自分たちのほうが国家組織よりもお金の使い方に関する生産性が高い」という自負があるのかもしれないと思えるのです。

「なぜ大企業が税金を払わないのか」というパーフェクトな答えですね。

ぼくも完全に同意です。

あらためて確認ですが、

法人が節税するのはあたりまえです。

というより

税金対策をしていない会社なんて不安すぎて、はたらくべきではない。

・税金よりも「会社のために働いてくれる社員」にお給料をあげる会社
・つぶれないための努力をしている会社

従業員への責任をもつというのはこういうことですもんね。

さてさて

といっても、ここで同意するだけだと、ただの同調日記。

そこでもう一歩踏みこんで

「どうすればみんなが幸せになれるか」かんがえてみました。

ドン!

たとえば、

Aさんは本来100万の納税義務だけど、

120万払えばその税金を産業振興に払うことができる、といった感じ。

自画自賛してます

ちなみに杉並区にかぎっての話をしますと、配分としては

社会保障に60%、広報や区民相談6%、産業振興5%、学校教育12%、まちづくり8%、、etc.
[出典] わたしたちの区税(PDF) 12P

ちなみにぼくは

もちろんこの制度を採用するとしても、

社会保障の割合を0にすることは避けないといけない
ですけどね。

むかしから言われていることで恐縮ですが、

日本は累進課税や法人税がゴリゴリ高すぎて、資本家が海外に逃げていく気がします。

与沢翼さんなんかもそうですが・・・笑

・税金の総量をふやせる
・社会保障費もへらない
・税金のつかいみちへの透明性があがる
・国民の税金意識が高まる
・高所得者に納得感をもってもらえる 

メリットしかない制度だと思いますが、どうでしょう?

ではでは〜

ABOUT ME
よしろー
髙橋佳朗(たかはし・よしろう) 佳日株式会社 代表取締役社長。 高専中退。ソフトバンクに新卒入社、2年弱法人営業を務めるものの「もっと近いところで人の才能に触れたい」と、佳日そろばん教室/かけっこ教室を開業する。 理念は【自立した個人をつくる】。 そろばんは小1で始め、中1で十段、中3で日本一獲得。 陸上競技のベストは、100m 10"83/走高跳 2m03cm。

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