そろばん教室Q&A

Q.何歳から入会できますか。

A.年齢での縛りはありません。

5玉が理解できるかが、入会条件となります。
”1つの玉だけど、5を表す”というのは、左脳がある程度形成されないと理解できないためです。

また下記も条件となります。
・ひとりでトイレに行けること
・1時間座っていられること

 

Q.振替はできますか。

A.できます。月に2回までOKです。

 

Q.宿題はでますか。

A.はい、かならず出します。

初期の運指・かけざん・わりざんは難しいため、一回のおけいこでマスターすることはできません。

忘れないために、そしてうまくなるために、かならず宿題は出しています。

 

Q.やり方を忘れてしまい宿題ができないときは、どうすればいいですか?

A.YouTubeにて動画と練習問題を公開しおりますので、コチラを見せてあげてください。

マニュアルもございますので、あわせてご覧ください。

 

Q.授業内容はどんなかんじですか。

A.基本的にそろばん/暗算のテキストを進めます。
集中力の様子を見ながら、読み上げ算やフラッシュ暗算も行います。

 

Q.暗算は速くなりますか。またいつごろから始めますか。

A.確実に速くなります。
そろばんでわりざんを覚え次第(8級)、暗算もそろばんと平行して練習していきます。

 

Q.小学4年生です。もう始めるのは遅いでしょうか。

A.まったくそんなことはありません。

ただ珠算式暗算と学校で習う筆算はまったく違います。

そのため現状の計算方法に固執する(素直でない)子は、伸びないことが多いです。

反対に素直であれば、理解力と体力がある高学年の方が、むしろ上達は速いです。

 

Q.兄弟割はありますか。

A.週2回の生徒が2人以上の場合、2人目以降-1,000円となります。
(例)週2回の生徒が3人→1人目8,000円、2人目7,000円、3人目7,000円 計22,000円

週1回の生徒の場合、割引はございません。
(例)週1回の生徒が4人→4人とも5,000円 計20,000円

 

Q.こどもに現金を持たせたくないが、月謝袋以外の支払い手段はありますか。

A.ございます。銀行振込とクレジットカード決済(PayPal)を推奨しております。

 

Q.自転車は停められますか。

A.駐輪場がございます。ご利用ください。

 

Q.そろばん教室のLine@は登録必須ですか。

A.必須です。
すべての連絡はこちらで行いますので、入会される場合は必ずそろばん教室Lineご登録ください。

そろばん通信の配信、出欠・振替連絡など、すべてLineにて行います。

個別でのメール/電話対応はできかねますので、ご留意ください。

 

Q.「◯歳までに、2級合格!」「2ヶ月で運指を完璧に!」など結果にコミットしていただけますか。

A.しません。
当教室は生徒を”管理”しないためです。

ずっと生徒について手取り足取り指導することは、
長期的にその生徒の成長を阻害する、と考えております。

目先の上達より、生徒それぞれにあったペースで進めます。

 

Q.週1回・1時間でうまくなりますか?

A.それ”だけ”では、うまくなりません。

 

【上達速度=生徒個人の国語力(理解力)×素直さ×練習量】

 

伸びる子は与えられた宿題以上に進めたり、日常的に数遊びしていたりと、
シンプルにこなしている量が違います。

 

Q.この教室ならではの特徴はありますか。

①指導者は十段かつ日本一経験者です。
そのため生徒が壁にぶつかったときに芽生える疑問
「こんな計算/暗算できるようになるの?」に対し、
目の前で実践し「やれば必ずできるよ」とその場で不安を払拭することができます。

 

②全国珠算教育連盟の検定試験を当教室で受けられます。
遠い検定会場まで足を運ぶ必要がありません。

 

③定期的に教室内コンテストがあります。
同じレベルの問題を、2ヶ月に1回、入門を超えた生徒全員が受ける【佳日グランプリ】があります。

「お子さんの上達確認」「競争によるモチベーション向上」に高い効果を発揮します。

 

④待合室兼図書室があります。
1コマ1時間。
送り迎えで、行ったり来たりすること大変です。

本に囲まれた待合室もありますので、ご活用ください。

 

⑤「計算だけでおわらせない」
ふつうのそろばん塾より、問答に近い会話が多いです。

そろばんは書いてある問題をひたすら計算するイメージがあると思いますが、
当教室は日常への応用力も育みます。

(例)
先生:「制限時間7分。これ何秒だかわかる?」
生徒:「420秒!」
先生:「そうだね。じゃあ問題数はいくつある?」
生徒:「15問」
先生:「ということは1題当たり、何秒で解けばいいのかな?
生徒:「…」
先生:「…って、なんでそこで筆算するの!そこはそろばんのやり方で暗算しようよ!」
生徒:「な、なるほど!」

 

また”型”とし絶対視するのは『運指』と『計算方法』の2つのみです。

 

・そろばんを練習するか
・あんざんを鍛えるか
・かんたんな問題を速く解くか
・むずかしい問題にチャレンジするか
・休憩を入れるか

など、学習スタイルについては余程の偏りがないかぎり、自由に認めています。

 

「今じぶんは何をすべきか」

 

「じぶんにあった学習法はなにか」

 

自問することが自然と身につくそろばん教室です。

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